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2018年10月10日 (水)

テクノロジー犯罪に遭遇して3888

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という56才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

10月10日(水)

18時17分

被害は普通に続いている。時々何の前触れもなくエスカレートしたりする。ノイズや音声送信はいつもと一緒だ。

昨日はあれから夕飯の準備。外食にしようかと思ったが止めにする。枝豆を茹で、ザウアークラウト風蒸し炒め、小松菜、椎茸と卵の炒め物とかを調理し、食べる直前にシャワーを浴びる、ここでは散々な触覚被害が尻に発生。

それから夕飯、晩酌付きにしたので、食べ始めにあった被害もそれほど感じないし、被害レベルそのものが以前ほどではない。

深夜は深くうたた寝る。3時38分に寝室に移動。

9時06分に電話の音で起こされる、よくあるリサイクル業者からのものだ、すぐに切って寝室に戻ったものの、眠れるような感じではない。眠気はあったが仕方なく起床し、いつもの雑事片付け、被害は普通に始まっている。ノイズや音声送信にも変化なし。

庭に出るといつもそこにいた愛犬がいない、まだトイレも、彼女の生活エリアに敷いていたダンボールの片付けもしていない、何でいないのだろうとまだ途方に暮れてしまう。ナーバスになると音声送信はすぐに遠のく、向こうにも伝わってしまうからだろう。

午前は主に家のことと身辺のことで過ぎていく、近所でおにぎりといなり寿司を買って昼食とした。少しずつマトモな精神状態になってきたものの、こういう場合独りというのは大変だ。合間を見つけてはヤボ用でも外に出て、意識を外側に向けるように心がける。


午後は仕事をはじめとして、いろいろとあったのでまだ良かった。我が家の犬たちはすべて同じ霊園に入っていて、そこまで徒歩で15分ほどで、散歩の距離としてちょうど良い。夕方に少し間ができたので、焼香に行った。49日まではお堂に骨壷が残されるようになっているのだ。こういうところでは被害はほぼ消えてくれる。

夕方からは進行中だった事業報告書のデータ入稿作業となった。特に緊張するところなので、ここでは被害を意識することはなかった。

ついさきほど入稿も済ませたところだ。ノイズや音声送信は普通に続いていて、いつものように上半身ははだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらの進行だ。右脚に触覚被害がしつこい。

入稿データが無事かどうかの返事待ちの状態である。


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