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2018年10月11日 (木)

テクノロジー犯罪に遭遇して3889

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という56才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

10月11日(木)

18時28分

被害は今日は脳に集中しているようで、朝と今の時間にひどい、この不快を伴う圧迫感は初期の頃によくあった攻撃である。ここのところはなかった。触覚被害の方も結構あるが、そちらはまだマシな方だ。

昨日はあれから入稿データに微修正が入り、それに取り組んでから再入稿。OKの返事を頂いてから夕飯の準備とした。枝豆を茹で、ザウアークラウト風蒸し炒め、しらすおろし、サバの塩焼きなどを調理。食べる直前にシャワーで汗を流す、明るい間に合間ができれば外出し、買い物や散歩をする、とにかく動いていたい、そんな感じで高齢だった愛犬がいた頃よりむしろ運動量は増えていると思う、さらに独りで家でじっとしているのもまだ辛い。

20時半より食事、晩酌付きにしていただく。被害は普通にあり、しかししばらくすればそれほど感じなくなった。22時過ぎに書斎に移動、疲れているのかすぐにうたた寝てしまう。気がつくのが早く1時59分には寝室に移動。

6時25分に覚醒の強要。ノイズが鳴っている。以降は浅い眠り。8時03分に目覚めてしまう、もう寝付けず8時10分に起床。小雨が降っていた。

被害は普通に始まっている、そんな中いつもの雑事片付け、するとじょじょに脳の奇妙な圧迫感、さらに不快な感覚が走る。脳に腫瘍ができるとこんな感じなのではないか、音声送信は「そういうことをやめろ!」と制する声と「ごめんなさい~」などと詫びる声の問答が続いていた。それが結構長く続く、いつもお世話になっているクライアントから、新たなレギュラー仕事の依頼があり、すぐにお引き受けすることになった。

気分を転換したかったので昼は外食とし、近所の蕎麦屋でたぬきそばにした。その頃には脳の方は正常に戻っていて、通常の被害だけになる。

昼の休憩時間に散歩も兼ねて動物霊園まで歩き、焼香をしてくる。本当にちょうど良い距離なのだ。腹ごなしにもなる。

午後はまず、進行中のデータブックの修正作業、それから高校の後輩から依頼されている求人広告の作成に入る、やはり上半身はだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらの進行、下半身への触覚被害が続く。

夕方には新たに始まるレギュラーワークのデータが届いたので、そのチェックを行う、その最中にまたもや脳に不快な攻撃、それを済ませてからこれを記している。被害は普通に続いている、これから夕飯の準備とする。

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