« テクノロジー犯罪に遭遇して3914 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3916 »

2018年11月 6日 (火)

テクノロジー犯罪に遭遇して3915

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という56才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

11月6日(火)

18時07分

被害は普通に続いているが、今日はそれほどではない。

昨日はあれから夕飯の準備。ひじきと大豆の煮物。余り物のカキフライや小アジの唐揚げとかを温め、線キャベツを刻み、それを添えたもの。それと小松菜とハムと卵の炒め物とかを調理。食べる前にシャワーを浴びる。珍しく被害が無いと思って、安心した途端にひどい触覚被害があった。これもよくあることだ。

食事時も被害は続く、本当に執拗でしつこい。深夜はうたた寝てしまい、寝室への移動は2時07分に移動。

9時18分に目覚める、目立った睡眠妨害なし。少しうつらうつらし9時33に起床。「サー」というノイズが始まっていたし、触覚被害も強くはないが始まっている。

今日は我が家のすぐそばに生えていた、大ケヤキの木を伐採することになっていて、すでにそれが始まっていた。広くない歩道の方面に成長とともに傾いていき、ついに明らかに通行の妨害にまでなってしまい、区で伐採が決定したのである。おそらく私よりも長い時間生きていた木であって、伐採が決定した直後にお祓いまで行われていた、それだけ立派な木だったし、思い入れもなかったわけではないが、確かに通行の妨げになっていたことは間違いなく、諦める以外になかったようだ。

夕方には根元までの伐採が終了した。大型の機械で大人数で取り組んでいたので、早く終わったようだ。居て当たり前だった者が居なくなる、14年4ヶ月一緒だった愛犬の死の、ちょうど1ヶ月後というのも、なんだか宿命めいたものを感じる、来年には年号も変わり、様々なものが変貌を遂げていく、この変化が暗転ではなく、好転であることを祈りたい。尊い者を失った空虚さの代わりに、新たなる尊い存在が現れて欲しいものだ。


終日強い雨で、屋外での作業もできず、今日は嫌々屋内でいろいろと雑事を片付けていった。昼は自炊でカレーうどんを調理。食事時には不快な妨害あり、午後になると胸への触覚被害がひどくなったが、それほどしつこくはなかった。雨が弱くなったので動物霊園まで散歩。歩行中に胸への不快な刺激あり。

夕方には進行中のデータブックの修正依頼が発生、そのデータをチェックし、修正作業を行う、とりあえず今日のノルマは果たせたので終業とし、これを記している。これから夕飯の準備とする。


« テクノロジー犯罪に遭遇して3914 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3916 »

「ハイテク犯罪」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/533579/74547504

この記事へのトラックバック一覧です: テクノロジー犯罪に遭遇して3915:

« テクノロジー犯罪に遭遇して3914 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3916 »