« テクノロジー犯罪に遭遇して3915 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3917 »

2018年11月 7日 (水)

テクノロジー犯罪に遭遇して3916

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という56才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

11月7日(水)

18時07分

被害は続いている。今日もなんの前触れもなくエスカレートしたりしたものの、全体的にはそれほどのレベルではなかった。

昨日はあれから夕飯の準備。作り置きの惣菜を盛り、ハムエッグ、冷凍のカレーコロッケ、ナスとゴボウを揚げる、線キャベツを添える、あとは買った鯖寿司を盛る、それらで夕飯とした。ノイズや介入音声、触覚被害は共にあり。

右脇の下に右脚に触覚被害がしつこかった。

深夜は深くうたた寝てしまう、寝室への移動は2時50分となった。

6時37分に覚醒の強要。ノイズが鳴っている。次は8時、次は8時40分と睡眠をぶつ切りにされた。ノイズがずっと続いている。少しうつらうつらし8時57分に起床。

すぐにいつもの雑事片付け。被害も普通に始まっている。ただこの時点ではそれほどではない。

昨日根元まで伐採されたケヤキの木の、今度は根元と根の上部の伐採作業ということで、朝からチェーンソーの音が凄かった。

そんな中、昨日出稿されたデータブックのデータ修正作業を開始、一貫して上半身はだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらの進行となる。修正が集中を要する類のもので、かなり集中したので、被害をそれほど気にしないでいられた。午前では終わらずに途中で昼食。自炊で親子南蛮を調理していただく。

少しだけ休み、仕事を再開。被害は執拗に続く。13時半過ぎには終わる。それから天気も快方に向かっていたので、動物霊園まで徒歩で往復。

帰宅後区の職員の人から伐採作業に伴う我が家の植物の剪定作業や、修繕作業についての話とかを伺う。あとはもう一本の事業報告書のテキストデータが出稿されるということなので、それを待つことになる。

今日は実は18時から上野において、私が所属する団体の祭典行事があったのだが、仕方なくキャンセルし、データを待つことにした、しかしまだ出てきていない。

そんな状態の中、これを記しているが、やはり寒い状態での記録となっている。まだしばらく出稿待ちを続ける。


« テクノロジー犯罪に遭遇して3915 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3917 »

「ハイテク犯罪」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/533579/74553831

この記事へのトラックバック一覧です: テクノロジー犯罪に遭遇して3916:

« テクノロジー犯罪に遭遇して3915 | トップページ | テクノロジー犯罪に遭遇して3917 »