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2019年1月 9日 (水)

テクノロジー犯罪に遭遇して3978

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という56才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

1月9日(水)

18時00分

被害は今日はひどい、通常の触覚被害はパソコンの前でひどくなるだけで済むが、昼から午後早い時間は肝臓、夕方からは胃への操作が続いているうえに、終日大変な倦怠感に襲われ続けている。

昨日はあれから夕飯の準備。冷凍していた肉団子と唐揚げを解凍し温め、それに長ネギスライスを添える。それとスーパーで買った千代田寿司の握りセットと茹で枝豆で済ました。食事時にはいつもの妨害あり。

深夜はうたた寝ることなく1時58分に就寝とした。

4時50分に尿意で覚醒、すぐに小用を済まして眠る、8時58分に目覚める。ノイズは続いている。次は10時13分に目覚めるが、倦怠感がただ事ではない、ここしばらくここまで酷かったことはない。以降はうつらうつら。片付けなければいけないことが沢山あるので、なんとか10時38分に起床、ここまでくたびれるようなことを前日に行った覚えはない。

起床しても全身だるく、眠気もひどい、さらに下痢気味である。ノイズや音声送信もいつもと一緒。かなりの不快さだった、それには引き換えというのか、通常の触覚被害はそれほどではなかった。

昼はカレーうどんを調理し、いただいた。食欲もそれほどではなかったが、何とか平らげる。それから一休みするも眠気と悪寒がひどい、しかし今日の午後にどうしても片付けておかないとまずい作業があって、それに取り組む。身体と頭を使う作業で結構集中できたものの、肝臓が硬くなっているかのような操作が続く、ノイズも延々だ。

胃の調子は大丈夫だな等と思っていたら、夕方からは胃が硬くなるような操作が続き、それは今もである。胃は筋肉でできているので、操作は容易なのだろう。倦怠感も続いているものの、やっとマトモな感じになってきているだろうか。

一段落し、それからこれを記しているものの、触覚被害がひどくなっていて、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらこれを記している、とりあえずは服は着れている。本当にどこまでが操作でどこまでが自然なのかがわからない、今日はこれから外食とする。


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