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2019年1月11日 (金)

テクノロジー犯罪に遭遇して3980

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という56才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

1月11日(金)

18時14分

被害は続いているが、通常の触覚被害よりも臓器に対する操作の方が目立つだろうか。それと腰痛もひどいが、これについては寒さからなのか、自然か人為かは判別できない。

昨日はあれから外食とした。近所の和食屋さんまで行き飲み食いとした。昨日は部屋代の入金日だったということもあるのだが、実は本日新しい子犬をブリーダーさんが連れてくることになっていて、まだ彼女が子犬の間は夜はあまり外出できなくなるということもあって、当分夜の外食は控えなければならないという理由から、連日夜外食とさせてもらった。とりあえず晩酌付きということもあって被害の方も以降はそれほど感じずに済んだ。

深夜は少しうたた寝てしまい。2時10分に就寝とした。

7時25分に覚醒の強要。ノイズが鳴っている。次は8時50分に目覚める、ノイズと介入音声あり。以降はうつらうつら、9時34分に起床、今朝も倦怠感はそれほどではない。

すぐに洗濯を始めとする雑事を片付けていく、被害は普通に始まっている。上述したが、今日は新しい飼い犬を迎えることになっていて、その準備に取り掛かる、11時にブリーダーさんが来訪、シベリアンハスキーのメスの子犬を連れてきてくださった、いろいろと説明を受けているときは被害は消えてしまった。ブリーダーさんが帰ってからも、私の内面の緊張に比例してか、被害はほぼ感じずに済む。被害といえば通常の触覚被害よりも、胃が硬くなっているかのような操作や、腰の周辺が痛いというよりも辛い感じの悪寒が続く、ノイズや介入音声も普段よりかは遠い。

犬自体はとても懐いていて、1匹で放っておくと、すぐに吠え出してしまう、少し前まで沢山の仲間と一緒だったので、それは仕方のないことだろう。私自身も子犬は14年半ぶりなので、緊張してしまっている状態だ。

それでもパソコン前に座れば、通常の触覚被害が始まり出す、これだけは絶対にダメなようだ。しかし助かっているのはギリギリではあるが、服が着れていることである。今もそんな状態だ。とりあえずありがたいことに、被害は全体的には遠いだろうか、これから夕飯の準備とする。


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