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2019年1月23日 (水)

テクノロジー犯罪に遭遇して3992

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という56才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

1月23日(水)

18時05分

被害は続いているが、それほどのレベルではない。風邪もほほ治ったようで、たまに咳が出るほどだ。ノイズや介入音声は普通にあり。触覚被害はそれほどではない。

昨日はあれから夕飯の準備。浸し豆を盛り、厚揚げを温め、カキとブリの唐揚げ、生野菜添え、焼きおにぎりなどを調理。音声送信以外は目立った妨害はなく、食事もそれほどの苦痛なくいただけた。

深夜はうたた寝ることく12時13分にベッドに入る。1時に消灯のつもりだったが、寝入ってしまい3時07分になってしまう。まだ咳がひどくなる時があって、完治とは言えない。


次は7時37分に目覚める、愛犬に餌を与える。すぐに寝入り次は10時20分頃に目覚める。結構倦怠感強し。10時29分に起床。結構眠れているのに倦怠感がひどい。

すぐにいつもの雑事片付け。一段落すると昼が近い、飯を炊き、浸し豆を乗せ、しじみの味噌汁、白菜の漬物、焼き海苔とかで済ます。ひどい妨害はなし。

午後は住人さん用シャワーボックスの扉の修繕用ボードを、新宿の東急ハンズまで探しに行く。ついでにいくつかの買い出しも片付ける。

帰宅後修繕作業に取り組む、それと室内灯交換工事を依頼していた業者さんが現場を見に来たので立ち会う。以降も下宿関係のことで過ぎていく。被害は基本的に遠い。ノイズや音声送信は普通だが、触覚被害の方はありがたいことに遠めであるものの、時折、いきなり胃に悪寒が走ったり、咳込みもあるだろうか。

これを記そうとパソコン前に座ると、触覚被害がひどくなって服は着れているものの、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶が挟まっている。これから夕飯の準備とする。


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