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2019年2月 5日 (火)

テクノロジー犯罪に遭遇して4005

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という57才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

2月5日(火)

18時21分

今日も被害はややひどい。午後に書斎に入ってからが辛い。

昨日はあれから夕飯の準備。浸し豆を盛り、板わさやちくわ、買ったコロッケにキャベツと玉ねぎを添える。それと買った太巻きなどで済ます。

妨害はそれほどひどくはなく、比較的普通に食事を進めることができた。深夜はうたた寝てしまう、最近は疲れが溜まっているのか、深夜に書斎に移動するとすぐにうつらうつらとなってしまう。2時21分にベッドに移動。

7時07分に目覚める、すぐに愛犬に餌を与える。すぐに休む、次は9時39分に目覚める。倦怠感ひどし。少しうつらうつらし9時54分には起床。

ノイズや音声送信は普通に始まっているものの、この時点ではまだ触覚被害はほとんど感じない。すぐにいつもの雑事片付け。今日も片付けるべきことがたくさんだ。午前はすぐに終わる。

昼は小松菜とひき肉を炒めたのを乗せたラーメンを自炊していただいた。ここでもそれほどの妨害はなし。

一休みしたのち下宿スペースの清掃を始める、ここでは被害はぐっと遠のく。終わってから今度は書斎で確定申告書の作成に入る、ここで触覚被害がエスカレートし始める、胸を中心に本当にしつこい、まだマシなのは上半身はだかにならなくても、耐えられるほどのレベルであってくれることだ。しかし本当に不快なのは相変わらずである。

夕方にはなんとか仕上がる、必要書類の出力も終わらせ、あとは申告会に行って申告を済ませるだけで、明日の午後に出向く予定だ。

それから散歩を済ませ帰宅してからこれを記しているが、やはり触覚被害がひどい、今も右脇の下の地肌に直接インスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらの記録となっている。これから夕飯の準備とする。

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