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2019年2月 9日 (土)

テクノロジー犯罪に遭遇して4009

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という57才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

2月9日(土)

18時03分

被害は今日は結構ひどい方だ。コンスタントに触覚被害が続いている。

昨日はあれから徒歩で25分ほどの寿司屋さんに向かってご主人と談笑しながら夕飯を楽しんだ。昨晩から寒波が到来していたようで、結構な寒さだった。そんなせいか触覚被害の方は控えめだったし、寿司屋に入ってからは意識も外向し、お酒も入ったので被害そのものはほぼ消えた。帰路もノイズや音声送信が弱く聞こえた程度である。

帰宅後は好きに過ごす、深夜はうたた寝ることなく1時23分に就寝。ノイズだけは続いていた。一度2時22分に目覚める。

6時32分に起床し愛犬に餌を与える。すぐに休み次に気がついたのが9時23分だった。ノイズが鳴っている、以降はうつらうつら。9時58分に起床。外は寒く1度ほどの気温、弱い雪が降っていた。

いつもの雑事片付けを始める、寒さのせいで結構引き締まる。ノイズや介入音声に変化なし、厚手のセーターを着ていたが、何か胸を揉まれるような感触がしつこく続く。音声送信はバカと制し声の問答。真っ当そうな女の声が「やめなさい!」と言うと明らかの愚かな声が「だって内山くんのおっぱいを揉みたいだもん」などとやっている、こんなのも茶飯事と言ってよい、しかし今朝は結構リアルに感じられた。

当然そんなのに付き合っていられない、こちらはいつもの日常シフトに切り替えるために動く必要があるのだ。一段落したところでスーパーに買い出し、寒いので昼は鍋焼きうどんにしようと決め、その素材とかも買いだす。そのとおり昼は鍋焼きうどんで済ます、被害はそれほどでもなかった。それから愛犬と少し遊んでやり、プライベートブログの更新をしたが、ここでは胸への触覚被害がエスカレートした。

それから曇天だったのでMTBで中野方面まで散策と買い出しを済ませに出向く。ここでもそれほどの妨害はなし。しかし帰宅しパソコン目に座るとまた触覚被害が始まりだす。その繰り返しだ。

夕方に散歩を済ませ、これを記しているが、やはり不快な触覚被害が胸を中心に続いている。


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