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2019年3月18日 (月)

テクノロジー犯罪に遭遇して4046

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という57才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

3月18日(月)

18時41分

被害は普通に続いているものの、外出や掃除などが続いたせいか、触覚被害はそれほどではなかった。

昨日はあれから夕飯の準備、七輪を出して炭焼きで主に海産系のものを焼いていただいた。それと菜花の塩炒めと枝豆など。被害はあったものの晩酌付きにしたので、しばらくするとそれほど感じなくなった。

深夜は深くうたた寝てしまい、寝室への移動が3時03分になってしまった。

8時50分に目覚める、ノイズが聞こえる、57分に愛犬に餌を与える。そのまままた横になって次に気がついたのが10時06分、かなりの倦怠感でなかなか起きれない、何とか勢いで10時17分に起床。

すぐにいつもの雑事片付け、洗濯やリサイクルゴミ出しも片付ける。被害はすでに始まっているが、音声送信の方が目立つ感じ。一段落したところで外出準備、上野に用事があって出かけることに決めていた。

地下鉄で御徒町や合羽橋などで買い出しを済ませ、上野の蕎麦屋でむじなそばで昼食とした。目立った妨害はなし。

15時前に帰宅、今度は下宿スペースの清掃に取り組む。ここでは被害はほぼ消えてしまう。終了するとまた被害は始まりだすが、触覚被害は大したことはなかった。

今度は書斎でパソコン前での作業、ここではどうしても触覚被害がひどくなる。シャツのボタンをはずし、右脇の下の地肌に直接インスタントコーヒーの空き瓶を挟むことになった。

それから愛犬の散歩、ここでは動きが極めて活発になるので、被害はほぼノイズのみとなる。帰宅後これを記しているが、やはり触覚被害がひどく、下着になって右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらの状態になっている。これから夕飯の準備とする。


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