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2019年4月14日 (日)

テクノロジー犯罪に遭遇して4073

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という57才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

 

4月14日(日)

    

18時20分

被害は続いているし、今日は胃に対するひどい攻撃が朝から続いた。

 

昨日はあれから常連のお寿司屋さんの握り寿司をクロスバイクで買ってきて、それから夕飯の準備。ひじき大豆の煮物を盛り、サーディンサラダを調理し寿司と一緒にいただいた。

妨害は普通にあったが、晩酌付きにしたのでしばらくするとそれほど感じなくなった。深夜は少しだけうたた寝たが2時02分には就寝できた。

 

6時44分に覚醒の強要。ノイズが鳴っていた。

次は8時57分に目覚め、少しうつらうつらし愛犬に餌を与えた。それからまたうつらうつら、倦怠感と眠気が強かった。少し読書をし、10時39分に起床。この時点で胃におかしな感触があった。それがすぐにキリキリとした痛みに変わった、水を飲んでから思い切り走ると腹が痛むがあの痛みとそっくりである。痛みにも強弱があって強くなると顔をしかめるくらいのレベルになった。痛み自体ではなく、痛みの強弱の変化が不自然ということもあって、これは操作だと感じた、それにしても久しぶりにかなりタチの悪い攻撃だった。

そんな中でいつもの雑事片付け、スーパーとかにも買い出し、この間にもキリキリと痛みが続く、昼はハムエッグサンドをつくっていただいた。痛みに変化なし、ところが食後にギターをいじり始めた辺りから痛みが消え始める、意識が演奏に方に著しく向かったせいで、要するに集中したせいで、被害が意識に到達できなくなった訳である、この手合いの流れはキャリアのある被害者なら心得ていることだろう。

だから身体に被害は発生した際には、自分が集中できる何かに取り組んでみると、それが自然なのか人為なのかが解明できる。

そこまでこちらが察知したということもあってか、以降は痛みはウソのように消え、あとはいつもの猥褻触覚被害と音声送信に変わった。テクノロジー犯罪被害とは大体こんなものだ。

 

それから、愛犬と遊んだ後、明日提出の広告の制作作業に取り組んだがやはり上半身への触覚被害がひどくなった。右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟まないと作業ができないほどだった。ノイズや介入音声も普通に続いた、18時から雨が降るとの予報だったので、少し前倒しして愛犬の散歩に出た、ここでは被害は遠のく。80分ほどして帰宅、すぐにシャワーを浴びるが尻への触覚被害あり。

それからまた少しグラフィック作業を片付けこれを記している。やはり上半身はアンダーウェア1枚で、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟んでいる。無事ではない。これから夕飯の準備とする。

 

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