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2019年4月15日 (月)

テクノロジー犯罪に遭遇して4074

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という57才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

 

4月15日(月)

    

19時43分

被害は続いていて、今日はエスカレートすることも結構あった。

 

昨日はあれから夕飯の準備。ホットプレートを出して肉を炒めたり、焼きそばを楽しんだ、あとはシーフードサラダを調理しいただいた。晩酌付きでいただいたので、食べてしばらくすると酔いで被害をそれほど感じずに済んだ。深夜はうたた寝ることなく1時55分に就寝とした。

 

5時55分に尿意で起床。

次は9時02分に目覚める、その前にもうつらうつら状態で数度覚醒していた。9時10分に起床、すぐに愛犬に餌を与える。

いつもより多くの雑事を片付けていく、被害は普通に始まっている。一段落したところでクライアントに修正されたPDFを送信、それと今日の午後に入稿する広告の入稿データ作成、これらを被害に苛まれながら進めた。ノイズや触覚被害、介入音声が普通に続いた。それらを終えると外出の時間。

今日は三鷹で編集会議である。クロスバイクで往復したが、行きはそれほどの妨害はなかった。会議の最中もこれといった被害はなし。しかし帰路はかなり長い時間右脇の下に触覚被害が続いた。

帰宅後家のことをいくつか片付け、愛犬の散歩。ここでは被害は一斉に遠のいた。

帰宅すると並行して進行中の事業報告書の修正依頼が届いていて、明日締め切りということなので、速やかに取り組んだ。一貫して上半身はだかであった。当然寒い、それからこれを記しているものの、やはりはだかである。右脇の下にもインスタントコーヒーの空き瓶が挟まっている。そのくらい触覚被害がひどい。これから夕飯の準備とする。

 

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