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2024年2月19日 (月)

テクノロジー犯罪に遭遇して5841

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という62才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

 

2月19日(月)

 

16時37分

被害は続いている。

 

昨日はあれから夕飯の準備、鯛カブトの煮付け、キャベツの甘辛煮。スペアリブと小松菜と椎茸の塩炒めなどを調理していただいた。この時間は被害の方は遠のいてくれた。深夜は0時24分に就寝とした。

 

6時28分に愛犬に餌を与えた、ノイズと音声送信が始まっていて、いつものように無意味なことを話していた。再び休む、9時に起床とした。起床と同時に股間やらいろいろな場所に触覚被害が始まり、ガキ声が無意味なことをしゃべっていて脳内はノイズとこの人工音声で喧騒状態である。

一段楽したところでスーパーまで買い出し、人が集まるところに出向くと怖がって音声送信も触覚被害も消えてしまう。しかし離れればまた元通りだ。帰宅後雨が上がっていたので愛犬の散歩とした。途中少し降られ少し濡れてしまう、40分ほどで帰宅、それからワンタンメンを調理して昼食とした。

午後は確定申告の決算書の作成、とにかく集中度が高いせいか予測していたよりかは被害は軽くて済んだ、ほぼ無事に終了し、明後日は申告に出向くことになっている。この作業を終えればまた触覚被害がエスカレート、これも両胸にインスタントコーヒーの空き瓶を挟みながらの記録である。雨が降ったり止んだりで散歩に出れるかどうかがわからない。

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