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2024年5月18日 (土)

テクノロジー犯罪に遭遇して5930

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という62才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

 

5月18日(土)

 

16時36分

被害は続いている。

 

昨日はあれから愛犬の散歩。暑くなるのが早く、換毛が追いついていない状態、ヒトでいえば冬装備のまま動いているようなものだ。水飲み場から動かないこともあってこちらも大変である。当然近隣散策となり、60分で帰宅となった。触覚被害による妨害はほとんどなかった、帰宅してからの著しいエスカレートも昨日はそれほどではなかった、そんな中クリームシチュー、ピザトーストの準備をしていただいたが、昨日は食事中に股間などへの触覚被害がしつこかった。深夜は23時55分に就寝とした。

 

2時36分に尿意で起床、ノイズが鳴っていた。7時40分に愛犬に餌を与えた、ノイズとガキ声。もう少し休み9時12分に起床とした。いつもの雑事片付け、被害はあるにはあったものの、一時期のエスカレートは影を潜め、だいぶ落ち着いてきている。本当に助かる。一段楽したところで地元の蕎麦屋で昼食とした、干渉の音声送信はあったものの、それほどタチの悪いものではなかった。

午後はバラの消毒や鉢の移動作業など、力作業が多いのと気温が高く発汗することも多かったせいか、触覚被害による妨害もそれほどではなかった、ただし途中江古田駅方面までクロスバイクで買い出しに出た際に、ガキ声が近寄り出し、触覚被害による走行妨害が結構強く続いた、今日のクライマックスはそこだろうか。

一段楽してからこれを記しているがここでは下半身への触覚被害がひどい、これから愛犬の散歩とする。

 

18時27分

散歩から帰宅したところだが、かなりの触覚被害による妨害に襲われ、大変な不快の中での60分となった、最初から不快感はあったものの、まだ許容範囲だったため、この記録まで残そうとは思っていなかったが、散歩間中ノイズとガキ声が貼り付くように近くで続き、戯言や内面干渉を延々と続けていたので嫌な予感がしたが、それがまさに的中した、愛犬は暑さで動きが緩慢になっていて立ち止まることが多く、そうなると途端に触覚被害がエスカレートし、大変な不快感に襲われるのである、そのため頻繁に立ち止まる愛犬の扱いがぞんざいになり、散歩の雰囲気は険悪になるのだ、気分転換のかけがえのない時間のはずなのに、それが怒りと不快の時間になってしまうのだ、本当に比較的最近までは音声送信だけで済んでいたのに、触覚被害による妨害が散歩の時間にまで容赦なく発生するようになっている、家族との時間をほぼ毎日のように破壊され続けている状況が当たり前になっている、上記したように今日は被害も軽く、ノーマルに過ごせていただけに本当に腹が立つ、愛犬も気の毒だ。これを記している今もまだガキ声が執拗に付き纏っている。

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