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2024年6月13日 (木)

テクノロジー犯罪に遭遇して5956

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という62才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

 

6月13日(木)

 

17時22分

被害は続いている。

 

昨日はあれから愛犬の散歩。この時間はウソのように被害から解放された。遠い音声送信のみで済んだ、60分で帰宅となったが、帰宅と同時にノイズとガキ声が近寄り出し、触覚被害も下半身に始まり出した、かなりのひどさで、すぐに憤りを感じ始め、加害者に向かって罵詈雑言を飛ばす羽目になった、そんな険悪な雰囲気の中で夕飯を準備する。昨晩のひどさは、これから食事時も一向に被害は遠のかず音声送信は特にタチの悪い2人の男が残り、もっと飲め、もっと食べろだのあとは人を完全に見下す態度でずっと音声送信を強要され続けただけでなく、食事の間だろうが、ペニスへの触覚被害が続く、いい加減本当にうんざり気分になってしまう。

しかし救われたのは晩酌の酔いが始まってくれたこと、うんざりというよりも開き直りの気分になることができた、普段ならないことだが、加害者を認めてしまい、加害者に対し謙虚な姿勢を取ったり、そんな意味合いのセリフを脳内で吐いたりすると、向こうの音声も白けてしまっているようで、じょじょに遠くに行き、しばらくするとノイズだけの状態になった、深夜は24時41分に就寝たした。

 

6時50分に愛犬に餌を与えた、ノイズや音声送信、さらに尻への触覚被害もあった。かなり疲れていて、再び横になると何とか寝付け、ときどき目覚めもしたが、9時49分に起床となった。いつもの雑事片付け、音声送信や触覚被害も始まっていたが、それほどのレベルではなかった。一段楽したところで近所の洋食屋まで出向いて昼食とした、ここは混雑するお店ということもあってか、被害は遠のいた。

帰宅後TVを鑑賞しながらギターをいじっていると昨晩と同じ男の声が現れる、と同時にペニスへの触覚被害が始まり出した、ここでは特にしつこく、かなりリアルなのを強要され続けた、昨晩心底うんざりしたばかりということもあってか、やはりかなりうんざりしてしまう、ここまで徹底的にやられれば、少し気丈な人間でも心が萎えてしまう、本当にそんな感じだった。

しかし終わるときがきて終わると、今度は被害終了の音声が次々と声を替え続く、被害終了の準備をしているだの、韓国からやっていただの、長い間ありがとうだの、そんなのを今もまだ聞かされている、途中散髪で床屋まで出向いたが、散髪の最中にも尻への触覚被害があった、それほどのレベルではなかったが、その執拗さに呆れた。さらに普段は床屋ではほとんどノイズだけの状態になるのだが、今回は音声送信が自宅と同じようにまったく平然と続いていた。

昼休みを除いてはそれほどひどい触覚被害はないものの、いついきなり大変なことになるのか、皆目見当がつかない。これから愛犬の散歩とする。

 

19時06分

今、愛犬の散歩から戻ったところだ、最初から何か様子が変だと思っていたが、案の定触覚被害が右胸周辺に始まり出す、散歩時特有の触覚被害で、これは前の愛犬のときからずっと同じ被害である、これが始まると右手を右胸はあてがわないととてもいられないほどの触覚的不快感を強要されることになる。したがって元気な30キロのハスキーをコントロールするリードを左手一本で扱わなければいけなくなるのだ。それが飼い主にとっては本当にテンションを上げられるのであるが、それ以上に触覚被害のレベルが高く、ずっとため息をつきながら、向こうの攻撃が待たなければいけないという、奴隷のような状態だ。音声送信はふざけたのや、うわついているの、あとはガキ声が口先だけの謝罪音声をこちらがやかましいと思っているとわかっていながら、延々と繰り返すのである。何が被害終了だ! 今日もこの技術悪用の餌食にされているだけだ。

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