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2024年6月17日 (月)

テクノロジー犯罪に遭遇して5960

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という62才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

 

6月17日(月)

 

7時37分

被害が未明の3時40分から始まった。その時点ですでに音声送信があり、しゃがれ声が「女と一緒に住め!」などといつものように勝手なことを言っていた。以降はうつらうつら状態、触覚被害も下半身にすでに始まっていたが何とかまだその時点では眠気の方が強く、休んでいられた。

5時44分くらいなるとさらに被害レベルがアップ、聞こえてくる人工音声の数も増えて、触覚被害も強くなってくる、基本的に嫌われ役の声の方が優勢で、触覚被害も鮮明になってきていた。

ふと思いつき、私が制作した被害報告集のことや、それに参加された方々のこととかを、思い浮かべると、すごい拒絶反応が加害者側に現れ、今まで天下を取っていたかのようにやりたい放題言いたい放題の嫌われ役の筆頭、ヒロカワ声が狼狽えはじめ、今度は謝罪音声を繰り返し始めた、徐々に音声送信自体も遠くなり始め、少し休むことができた。

結局7時には起床しいつもの雑事を片付けることになった、それらが一段楽した状態でこれを記している、暑さもすごいが被害の方もかなりのレベルになってしまっている。音声送信はついには近所の人々が一丸になって私をこの土地から追い出そうとしているだの、親戚が一丸となった同じことをしているなどのひどい内容にも発展している。今日もどいうことになるのか、まったく予想がつかない。

 

17時04分

被害は続いている。しかし朝不安だったほどのレベルではなく安心している。音声送信とかはほぼ途切れず続いているのがここのところの特徴だ、続いていても流れている雰囲気や空気が邪悪であったり、攻撃的であったりしなければ、それほど気にはならない、今日はかなり穏やかな感じで流れている。

午後に三鷹の母校で編集会議があり、それに参加した、往復は電車と徒歩にした、ここのところ走行妨害がひどくクロスバイクの長距離走は危険だとも思ったからだ。こうなると様子が変わるが、やはり車内で下半身へ弱い触覚被害があったりもした。会議中もノイズとガキ声がやや近くでなにやらわめいていたりした。しかし基本的にはここでは私の参加する機会も多かったため、意識は思い切り外向し、被害から遠のくことができた。一人になるとまた再開となった。しかし上記したようにここ数日ほどの無駆動なエスカレートはない。これから愛犬の散歩とする。

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