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2024年6月15日 (土)

テクノロジー犯罪に遭遇して5958

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という62才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

 

6月15日(土)

 

11時44分

今、中板橋までクロスバイクで買い出しに出て戻ったところだ、片道約20分以上かかる、今日も乗車と同時に右脇の下、右膝に往復中ずっと触覚被害による走行妨害である、途中川越街道をはじめとする国道もある、できるだけ交通量の少ない道を選んだが、それでもほとんどの道では車やバイクが走っているし、歩行者だって多数だ、一つでもトラブルが起これば只事ではないのである。

声送信はほとんどが「ごめんなさい」の謝罪だったが、ときには人を見下す送信もあったりで、脳内は喧騒状態であったことには変わりはない、音声送信というのは内容などまったくなく、ただ思いつくまま、デマ、戯言、罵倒、脅迫などを次々と垂れ流し、脳内を喧騒状態にする目的での加害行為だ。今日も触覚被害と音声送信の2重攻撃に耐え抜いた走行となった。

これを読んでいる方々、もし私が事故で重傷をおったら、ここに真実を記した記録があるということをあらゆる手段を使って広めてほしい、私のかけがえのない人生の大切な時間を犠牲にし、この記録を残しているということを伝えてほしい、そのくらいに今、私が強要されている被害はひどいのだ。ここには2008年以来5958日欠かさず記録したテクノロジー犯罪報告が存在している、それをとにかく広めてほしい。よろしくお願い致します。

 

17時04分

被害は続いているも、昼食以降は小康状態にあるが、たまに下半身に触覚被害もある。

昼食時の被害の陰湿さについて記す。今日は記したように中板橋までクロスバイクでわざわざ出向いて惣菜や漬物を買いに行ったのだが、結構な長距離を走ってまで出向くだけの個人経営のお店があるのだ、天ぷらを店で揚げて売ってくれる店もあってそこが目的だったのだが、3月に閉店してしまったので、予定を変更し、やはり優れた惣菜屋があるので、そこで焼きサバと卯の花を購入、さらにおでんダネ屋もあって、そこで夕飯用のおでんだね、さらに優れた漬物屋もあってそこで2種の漬物を購入。

それを早速昼食としていただいた訳だが、こういう場合間違いなく無事には食べることができない。今日は特に念入りに触覚被害による嫌がらせを強要された。こういうときに出てくる少し格式のあるような男の声が学者ぶった口ぶりで「今食べるものに満足する分だけ、君のいう触覚被害というのを試すことにする」などと始め出す、実際焼きサバや卯の花の味にいつものように感心すると、尻を中心に触覚被害が強く走るのだ、美味しいものを美味しく食べれなくする悪質で陰湿な攻撃である、それと確かに満足度が低いと触覚被害もそれに比例して低くなるのも事実であった、美味しければ美味しいほど美味しく食べれないという嫌がらせなのだ。

ということで本来なら楽しめた週末のささやかなひとときも走行と一緒に壊されてしまった。

午後はまたいろいろと片付けなければいけないことも多く、高温多湿の中動き回ったせいなのか、被害は遠のき気味だった、しかしこれを記している今、触覚被害は下半身へかなりひどい状態になっている、ガキ声を担当しているのが加害者なのだそうだ。これから愛犬の散歩とする。

 

18時21分

今、散歩から戻ったところだ、暑さのせいか35分ほどの近隣散策だったが、散々な触覚被害による散歩妨害に見舞われた、いつものように右胸に不快感を伴う触覚被害がずっと続いた、リードを左手だけでもつことになり、右手は右胸に当てがう以外になかった。音声送信は今日も終日被害終了音声の垂れ流しである、何度も何度も「本当にすぐ終わる本当にすぐ終わる」の繰り返しである、これをさまざまな声で聞かされるのである、内容とは反対に被害者が凄まじく、走行、昼食、散歩をすべて破壊された、散歩の最中に多くの人々とすれ違うが、テクノロジー犯罪などまったく知らないひとがほとんどで、本当に彼らのように普通に生きていたいと、心から思った。彼らとの間にまったく不可視だが、巨大な溝があるのだ。不条理などという表現では生ぬるい。

ガキ声がうわついた調子を戯言を垂れ流し、男女のさまざまな声も好き勝手雑言を垂れ流し、強制的に聴覚に反応させられる、当然逃げることなどできない、一方的に反応を強要されるのだ、加害者には人間として良心など微塵もない、本当にこれだけの深刻な重犯罪がまかり通ってしまっているのだ。今日もここれから無事に過ごせるのか、本当に不安である。

 

19時17分

今、夕飯の最中だ、馬鹿げた音声送信と下半身への触覚被害で、快適を完全に破壊されている、さきほど小便をする際に尿道に痛みが走った、理由が思いつかない、すると音声送信が「今のも私たちの仕業だ、それだけでとりあえず許してやる」などと送信してきた、冗談じゃない触覚被害も散々なのだ、この世の誰が下半身を刺激なれなが夕飯を食べていられるのだろう。そんな人間この世にはいない。誰だって断言できるだろう。ばかな音声送信は「何とか耐えてくれ」などと言っている。「これが終わった暁には何か良いことがある」さながら今流行りの詐欺と同様である。

 

19時36分

被害がエスカレートしている、下半身への触覚被害がさらにリアルになっているうえにヒロカワと称している音声の声を低くし、「もっとやってあげる、もっとやってあげる」などと、さらにノイズもいつものように止まらない、音声送信は被害者である私を人間扱いしていない、「早く酔え」だの「早く酒を飲め」だの、完全に見下した姿勢で、平然と命令をしてくる。そして下半身への触覚被害をよりリアル化し、被害者を徹底的に苦しめている。本当に大変な状態だ。

さらに今飛ばされている送信内容、「いくらなにを訴えようが、関係ない」」などの送信だ、私は行っているのは、世の中にこの犯罪がどれだけ残酷で卑怯、陰湿であるかを報告することなので、これで被害が軽減してくれるなら私だって嬉しい、しかしそんなことは考えていない、この非道で残虐な犯罪を現実として報告することが良心のある一庶民の務めだと思っているだけだ。

 

6月16日(日)

 

0時00分

被害はまだ続いている。この時間になってもだ。確かに私も少し晩酌をし軽く酩酊状態にある。しかし触覚被害と昼から紹介している音声送信音声の被害に一向の変わりがないどころか尻などへの触覚被害も続いている。この人類史上残虐極まりない被害は、十分に中東やウクライナで繰り広げられている残虐行為に匹敵するのではないかと思う、テクノロジー犯罪被害の場合、誰にも認知されず被害者はこの世から消し去られるという事実が普通になっている、なぜならその技術が誰にもまだ現時点では認められていないという事実からだ、それに巻き込まれてしまった被害者からの報告である。

 

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