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2024年6月16日 (日)

テクノロジー犯罪に遭遇して5959

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という62才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を

 

6月16日(日)

 

17時04分

被害は続いている。ペニスへの猥褻触覚被害が執拗だ。

 

昨日はあれからすぐに就寝。散々な1日だった。

 

4時に一度目覚める。4時48分に尻への触覚被害とノイズ。以降はうつらうつら。6時46分に鮮明なドアベル送信、仕方なく玄関まで出向くが誰もいなかった。6時54分に愛犬に餌を与えた。8時34分に起床とする、すると音声送信側から聞こえる環境音のようなものが普段とは違っていて、なんだか物々しい感じで、いつもの人工音声たちが、「日本はすぐに戦争に巻き込まれます、私たちもこんな監視活動をもうしていられません、すぐに終わることにします」などとやっていた、被害キャリア20年近い者から見れば「またか」と思っただけだった、かなりリアルなデマ芝居を音ともに実現できるのもこの技術だ。初期の頃は素直に私も怖がっていた。しばらくすれば結局は元通りである。

いつもの雑事が一段楽したところで、気温もそれほど高くはなかったので愛犬と近隣散策の散歩に出た、ありがたいことにここでは触覚被害はなかった、普通に散歩ができた。それからクロスバイクで練馬まで買い出しに出た、すぐに右脇の下に触覚被害による走行妨害が始まった、行きはとくにひどく昨日と同じくらいの勢いだった。音声送信はハカセ声が前面に出ていつものようにこの妨害についての根拠や理由などを述べ続けていた。「帰路は走行妨害は行わない、これを通し君の脳波をキャッチしていて、不快にどこまで耐えられるのか、不快な際にどんな脳波になるかを実験している、頼むから協力してほしい」など懇願してきていた。

目的を果たし帰路に着いても少しは弱くはなったものの、触覚被害による走行妨害は平然と続いた、じょじょに頭に血が上り、少し荒れてしまった。しかし今日は私の方の内面の安定度はかなり強く、すぐにまたノーマルな状態に戻れた、帰宅後昼食としたが、やはり下半身への触覚被害による食事妨害がかなりレベルだった。音声送信はハカセ声とヒロカワ声が向こう何やら、私に対して話している声が続いた。

午後は屋内外で片付けなければいけない雑事が団子になっていて、それを次々と片付けていったが、何かとぺニスへの触覚被害を強要され続け、今もそれが続いている。音声送信は「オナニーをしろ!」だの「女と付き合え!」だのいつもの雑言が目立ったものの、今日もかなり活発である。これから愛犬の散歩とする。

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